管理規約は「マンションの憲法」とも言われています。あなたのマン

ションは築何十年経っているのですか。

建築された当時に入居され今までに一度も管理規約を改正・変更等

を実施されていないマンションもまだまだ数多く見られます。

 時間が経過するにつれて、時流に合わない、則しない部分が発生

しているのではないでしょうか。


さらにマンション管理に関連のある法律の改正等によって現状に

即応していない部分が多く発生したり、当時の規約では判然としな

い部分がある場合は、規約を改正しておかなければいろいろの

事項に問題が発生した場合には、対応・解決が難しくなり、紛糾する

恐れもあります。

 その解決のために、慌てて規約改正のための準備に時間がとら

れ、その都度臨時総会を開催しなければならず、多大な費用と時間

が理事等並びに区分所有者に必要になってきます。

その規約改正は、無用のトラブル発生の予防措置としてもかなり

有効です。

この機会に、マンション管理と管理規約とに関心を持っていただき

たいのです。

あなたのマンションの資産価値が低下しないように、また快適な

マンションライフを継続するためにもマンション管理規約の改正は、

是非と「不可欠なこと」とご理解をいただきたいのです。

マンション管理士とともに

管理規約・使用細則を見直しませんか?
きっとすばらしい管理組合の規範ができあがります。
どうぞ一般社団法人滋賀県マンション管理士会に
ご連絡ください。
 
  

  電話・FAX  077-523−0541

管理規約の改正は
       
       
なぜ必要なのでしょうか。